Linux 環境での日本語入力の方法 (kinput2/Wnn6)

1-609実習室の Linux 環境では、次のようにして日本語入力を行うことができます。

●日本語入力と直接入力との切り替え
Shift-Space  (Shiftキーを押しながらスペースキーを押します)

「Caps Lock」(大文字入力)が効いている状態では、この切り替えができませんので 注意してください。

●漢字への(ひらがなからの)変換
Space  (スペースキーを押します)または  Ctrl-W (Ctrlキーを押しながらwを押します)
●次の候補
Space または ↓ または Ctrl-N (Ctrlキーを押しながらnを押します)
●前の候補
↑ または Ctrl-P (Ctrlキーを押しながらpを押します)
●変換候補一覧表示
Ctrl-Z  (Ctrlキーを押しながらzを押します)
●文節間の移動
← と →
●文節の伸縮
Shift-← と Shift-→  (Shiftキーを押しながら矢印キーを押します)
●変換の確定
Enter (Enterキーを押します)
●変換前の状態(ひらがな)に戻す
Ctrl-D (Ctrlキーを押しながらdを押します)
●カタカナにする
F7
●ひらがなにする
F8
●記号を入力する
Ctrl-^  (Ctrlキーを押しながら ^ を押します)