計算機基礎実習I (数理情報学科) 第7回実習 2016年5月27日

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今回の実習内容

  1. 中野がスライドを使って講義をします。

    講義中は私語厳禁です。 スライドは「R:\a89023\計算機基礎実習I\スライド」に 置いてあります。

    予習が十分な人は(講義中も)以下の課題に取り組んで頂いても構いませんが、 TA さんは(講義中は)課題に関する質問等には対応しません。

  2. 配布したプリントをもう一度読み返しましょう。

    hexagon.cpolygon.csum.c の3つの例題プログラムについては、 それぞれテキストエディタを使ってソースファイルを作成し、それをコンパイル、 実行してみましょう。

    それぞれのプログラムが完成したら、前回と同様に 「課題チェック」の Web ページから提出してください。 これを忘れると、課題を終えたことが記録されませんので注意してください。 ただし、提出ができるのは16:30 以降です。

    ソースプログラムは、 プリントの例題プログラムの字下げを参考にして、 if 文で条件付きで実行されたり、while 文で繰り返し実行される処理部分を「字下げ」して書いてください。 今回の実習からは、 字下げが適切になされていないプログラムは受理されません。 何文字分の字下げを行うかについては、 必ずしもプリントに合わせる必要はありませんが、 プリントと同じように TAB キーを使って字下げを行うのがおすすめです。

  3. 配布したプリントの演習問題 に取り組みましょう。

    こちらも、 プログラムが完成したら、それぞれ「課題の提出と確認」の Web ページから 提出してください。

  4. クイズに答えてください

    課題の提出と確認」の Web ページで、 「第7回 クイズ」を選択した後、 「送信」のボタンをクリックしてクイズに答えてください。

    このクイズは何度でもやってみることができます。 最高得点を評価の対象としますので、満点を狙ってください。

今回の実習の課題は以上です。

課題が実習時間内にに終らなかったら

時間内に課題を終えることができなくても心配は要りません。 1号館の612実習室と、3号館の地下のセルフラーニング室では、 1-542実習室と同様の環境で自習ができるようになっています。 実習時間内にその日の課題を終えられなかったら、 これらの実習室の自習開放時間を利用して 次回の計算機基礎実習Iの開始時間(15:20)まで には終えるようにしてください。

3号館地下のセルフラーニング室の自習開放のスケジュールは、 1号館1階の情報メディアセンター事務室前の掲示板か この Web ページ(情報メディアセンター)で確認できます。