計算機基礎実習I (数理情報学科) 第1回実習 2016年4月15日

(計算機基礎実習Iのホームページへ)

今回の実習内容

教員用の席を除けば、どの席に着席しても構いません。 席についたら、パソコンの電源を入れ、Windows 環境で立ち上げてください。

再履修の学生さんは、10 と 15 以外の課題を終えていただければ ok です。

  1. 「計算機基礎実習I」のTA(ティーチングアシスタント)さんの紹介をします。

  2. 「計算機基礎実習I」の進め方と、 計算機環境、パスワード、電子メールアドレスについて説明します。

  3. Windows の基本操作 (テキスト83ページ)を勉強します。

    テキスト「情報リテラシー支援プログラム」 (以下、「テキスト」と呼びます)の「Windows の基本操作)」の部分(83〜88ページ) を教員(中野)といっしょに勉強(復習?)します。

    「デスクトップ」、「アイコン」、「マウスポインタ」、 「タスクバー」、「タイトルバー」、「メニューバー」、 「アドレスバー」、「スクロールバー」、 「クリック」、「ドラッグ」、「ダブルクリック」 といった用語は大丈夫ですか?

    テキストを忘れた人は このオンライン版テキストを参照してください。

  4. 計算機基礎実習Iのホームページの紹介をします。

    デスクトップに、計算機基礎実習Iのホームページへの ショートカットを作成します。

    教員(中野)の指示に従ってください。

    ショートカットは、「授業共有フォルダ (R:)」の 「a89023」という名前のフォルダの中にある「計算機基礎実習I」 というフォルダに置いてありますので、これをコピーします。

  5. パスワードの変更方法 (テキスト28ページ)を確認します。

    パスワードは次の点に注意して選びましょう。

    • 最短でも8文字以上にする
    • 英文字(大文字・小文字)と数字の組み合せにする (先頭の8文字がそうなるように!)
    • 自分の名前や生年月日、電話番号などを使わない
    • 辞書にある単語の類をそのまま使わない
    • 「直接入力」で入力する
  6. 龍谷大学 ポータル (ActiveCampus) について復習します。

    テキストの「ポータル」の部分 (42〜47ページ)を教員(中野)といっしょに復習します。

    ログインIDやパスワードを入力する際には、 キーボードからの入力モードを 直接入力 モードにしておかなければなりません。 入力したパスワードの文字は画面で確認することができないので注意が必要です。

  7. 龍谷大学 電子メール(Gmail)の使い方を勉強します。

    テキストの「電子メール(Gmail)」の部分 (48〜56ページ)を教員(中野)といっしょに勉強します。 「署名」や携帯電話への「メール転送」の設定も行いましょう。

  8. roes@mail602.math.ryukoku.ac.jp 宛に電子メールを送って下さい。

    本文の内容は何でもかまいませんが、 「プレーンテキストモード」を選択して書いてください。 また、件名は test にしてください。

    プレーンテキストモード

    roes@mail602.math.ryukoku.ac.jp 宛に、 件名を test としてメールを送ると、数分後には、 自動的にどのようなメールが届いたか返事が返されるようになっていますので、 正しく送られているか確認してください。 行頭に「>」が付けられた部分が、あなたが送った部分です。 正しく署名が付けられていますか?

  9. 簡単な自己紹介を電子メールで送ってください。

    簡単な自己紹介(30文字×3〜10行程度)を roes@mail602.math.ryukoku.ac.jp 宛に電子メールで送って下さい。

    ただし、「件名」は 自己紹介 にしてください。 本文は「プレーンテキストモード」を選択してください。

    送って頂いた自己紹介メールの本文(署名などを含む)は、4月22日(金)まで こちらの Web ページ公開(学内からのみ閲覧可)しますので、そのつもりで書いてください。

  10. 新1年生はクラス担任へ自己紹介メールを送ってください。

  11. 詳しくはこちらのページをご覧ください。

  12. 文書作成ソフトウェアの基本操作を勉強します。

    テキストの「文書作成ソフトウェアの基本操作」の部分 (89〜95ページ)を自分のペースで勉強してください。 時間はたっぷりありますので慌てて進む必要はありません。 キーボードの使い方や、日本語の入力方法には少しずつ慣れて行きましょう。

    テキストの 95ページの先頭にあるような文書を作成して、 「練習」という名前のファイルとして保存してください。 ただし、先頭行の「a000001 龍谷 太郎」の部分は、 自分の学籍番号と氏名にしてください。

    ファイルは「ホームドライブ (Q:)」に保存してください。

  13. 作成した「練習」という文書を提出してください。

    次のようにします。

    1. 「課題の提出と確認」をクリックします。 このとき全学統合認証 ID とパスワードの入力が必要です。
    2. 「課題」の右のメニューから「 第1回 Word 文書「練習」の提出」を選択します。
    3. 「提出するファイル」の右の「参照...」 のボタンをクリックして、作成した「練習」 という名前のファイルを選択します。
    4. 送信」のボタンをクリックします。

    次のようなページが表示されれば ok です。

    計算機基礎実習I 課題の提出と確認

    課題「第1回 Word 文書「練習」の提出」を受理しました ...

    これからの課題も頑張ってください。

    もし、間違いを指摘された場合は、「練習」という文書を修正し、 上書き保存した上で、もう一度提出してください。

  14. 課題の提出状況を確認してください。

    この「課題の提出と確認」の Web ページの 「確認」のボタンをクリックしてください。 3つの課題 「テストメール」と「自己紹介メール」、「Word 文書「練習」の提出」の得点が それぞれ5点になっていれば ok です。

  15. 「情報リテラシー理解度調査」を受けて頂きます。

    教員(中野)の指示に従って下さい。 この調査は「計算機基礎実習I」の時間の中で行いますが、 この科目とは独立したものです。 科目の成績とは全く無関係ですが、 自分の理解度をチェックして、不安な人は、 テキスト76ページに紹介されている「 情報リテラシー講座」の受講を検討してみてください。

  16. 新1年生は「数理情報学科フレッシャーズアンケート」に回答してください

    課題の提出と確認」の Web ページで、 「課題」として「数理情報学科フレッシャーズアンケート」を選択し、 「送信」ボタンをクリックして、アンケートのページへ進んでください。 「提出するファイル」を選択する必要はありません。

今回の実習はこれでおしまいです。 お疲れ様でした。

早く終わった人はテキストの 96ページに紹介されている タイピングの練習ソフトを試してみましょう。

次回(4月22日)も 15:20 に 1-542 実習室に集合してください。 教員用の席を除けば、どの席に着席しても構いません。 席についたら、パソコンの電源を入れ、Windows 環境で立ち上げておいてください。